
我が子は生後3か月から夜間セルフねんねをするようになり、寝かしつけが一切不要になりました!
特に「ネントレをしよう!」と思っていたわけではありませんが、実践していたことがネントレに自然となっていたんだなーと感じます。
今回は、私がセルフねんねできるようになるまで実践していたポイントを紹介します。
昼夜の区別をしっかりつける
SNSで「新生児のころから昼夜の区別をつけるといい」と見たので、まずはそこから意識してみました。
ただし、毎日同じ時間に起こして、寝て、というのは私の体もきつかったので、
- 朝起きたら太陽の光をしっかりと浴びせる
- 日中は明るい&騒がしいリビングで過ごす
- 夜は寝なくても暗い部屋にいる
この3つをゆるーく実践していました!
すると、生後2か月ころから、夜暗い部屋に連れて行っただけでギャン泣きで全く寝なかった赤ちゃんが、目をこすってあくびをして眠そうにするようになりました。
ちなみに、いろいろな刺激に敏感になってくる生後3か月ころからは、リビングだと物音で起きてしまうことが増えたので、寝室で寝させています。
※しっかりとベビーモニターで安全を確認しています。
抱っこでは完全に寝落ちさせない
2つ目は、寝させるときは抱っこで完全に寝落ちさせないということです!
ただし、これは新生児の時期はかなり苦しいです。。。(母が)
新生児のころはとりあえず寝かしつけることに必死だったので、少し余裕が出てきた頃に日中のお昼寝などから練習しました。
まずは抱っこでゆらゆら眠気を誘います。
うとうとしてきたなーと感じたら思い切ってベッドに置きます。
当然泣きます。笑
泣きますが、そこは母の忍耐力です!抱っこ→ベッド→泣く→再び抱っこ…を何度か繰り返して練習しました。
何回か練習すると、ベッドにおいてすぐトントンしてあげると、スヤァっと寝てくれる時も出てきました。
ただし、ここで大切なのは、何回か繰り返してうまくいかなければその日は諦めることです。
うまくいかないとママの心も苦しいですし、赤ちゃんも泣き疲れてつらいと思います。
今日は無理そうだなーと思ったら、その日は諦めて明日また練習してみよう~!くらいの軽い気持ちでいることが大切です。
就寝までのルーティーンを大体決める
3つ目は、夕方~就寝までのルーティーンを大体決めることです。
ちなみに我が家は
お風呂→授乳(母乳)→遊び&リラックスタイム→授乳(ミルク)→就寝
といった流れで過ごしています!
これによって、ミルクを飲んでおむつ替えやゲップをさせている間には、眠くて目をこすっています笑
夜に予定があって少し順番が変わっても大丈夫!「だいたい同じ流れ」で過ごすことを意識していました。
大方の日が同じルーティーンで過ごせていれば、この後は寝るんだなーと赤ちゃんが学習してくれるはずです。
就寝までに眠気をためておく
我が家では18時ころにお風呂に入れますが、できれば17時までにはお昼寝を終了して、そこから就寝まで寝させないようにしています。
月齢が低いときは長く起きていることができないので、途中で眠くなって寝てしまったりということももちろんあります。
また、夕寝が18時まで長引いてしまったり、、ということもあります!
でもそこは赤ちゃんが疲れないのが一番と考えて、あまりにも眠そうだったら寝させるようにしています!
途中で寝てしまったときは少し就寝時間を遅らせることで、いつも通り寝室に入ると眠そうに目をこすってくれます笑
まとめ
私が実践したのはかなりゆるーいネントレなのかな?と思います。
実践してみて「つらい」と感じたことはほとんどありませんでした。
大切なのは、赤ちゃんとママの心が穏やかであることです。
うまくいかない日があっても大丈夫。
赤ちゃんとママが穏やかに過ごせることが一番です。
「頑張らないネントレ」でも、少しずつセルフねんねに近づけると思います^^
同じように悩んでいるママの励みになれば嬉しいです🌙

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